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コンタクトレンズの歴史

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コンタクトレンズの歴史は、1508年にレオナルド・ダ・ビンチが、表面が凸凹の角膜でも水を張った容器などに眼をつけるとよく見えるようになることを指摘したことから始まったと言われています。 レオナルド・ダ・ヴィンチの実験から約380年後の1887年頃には、オーゲン・フィック(A.Eugen Fick)というスイスの眼科医師が、最初ウサギの目で実験をし、ウサギがそれほど苦痛なくレンズをつけることができたことを確認しました。次にガラス製の人間用のコンタクトレンズを作り、自分の目にはめる実験を行いました。この実験結果を「Eine kontactbrille」という題で発表し、この題名の「kontactbrille」から「コンタクトレンズ」という名前が生まれました。 その後、同じドイツのMullerがレンズの製作をカールツァイス社に依頼しました。これが本格的なコンタクトレンズの歴史の幕開けだと言われています。

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