コンタクトレンズは、”視力矯正を目的とする高度医療管理機器”です。コンタクトレンズという名称は一般的に認知されていますが、コンタクトレンズの名称には由来があります。コンタクトレンズは英語の「CONTACT」つまり接触するといった言葉が由来になって付けられた名称です。角膜(黒目)に直接接触させて使用するため、「コンタクトレンズ」という名前になりました。正確には、”目に乗せる”というよりも、”涙の上に浮かべる”という表現が的確でしょう。 また、各メーカーが販売しているコンタクトレンズの名称にもさまざまな名前がついており、これらにも意味があります。日本をはじめ世界65ヶ国で発売され、コンタクトレンズシェアNo.1を誇っている「ACUVUE」の名称の由来は、「ACCURATE(正確な)」と「VIEW(視界)」から作られた造語です。